人生

学校を休むための方法

もうどうしても学校にいきたくない時がある

そんなとき、絶対に学校を休める方法があったらどんなに嬉しいことだろうかと

というわけで今日は、なんとかして学校を休める方法を考えてみる

体温計詐欺

これは誰もがトライしたことのある技だと思う

日本人の平均体温は36.6度〜37.2度

個人的感覚で恐縮だがだいたい37.3度、このラインを越えれば

「お母さん、熱出た」

と言っていいレベルだと思っている。

さて朝起きてから学校に行くまでという限りある時間の中で

一体どうやってこの体温計詐欺を仕掛ければ良いのか

結論から言えば、「朝食後にすぐさま体温を測る」が最適解だ

寝起きは体が動いていないため測っても低い体温しか観察できない一方、食後は体のあらゆる期間が活動しているため平常より高い判定を得られやすい

次に体温計の測り方だが、これは「脇に挟む」がベストだ

人間の体温は体の中心に近いほど高くなっている

その上脇は挟むことで外部環境をシャットし体熱を蓄積できる

こちらの記事から考察するに脇を10分閉じた直後に体温計を打ちさすのが良さそうだ

とはいえこれで体温を測ってみてもうまくいってせいぜい平熱の+0.3もいけばいいとこだと思う

だからもし親にみられていないところで体温計を測ることができるのなら次の方法を試してみるといい

摩擦測定法

これはその名の通り体温計で体温ではなく摩擦によって発生した熱を測定する方法だ

やり方は簡単で、体温計を起動させて人肌に触れると体温の測定が始まる

その後すぐさま体温計を持ちもう片方の手の平の上でこすりまくればいい

少しこつを掴めば最大で38.4度までなら出すことが可能だという実験結果が出ている

しかし明らかに元気な顔をして38.4度も出すとさすがに怪しまれたりするのと、逆にインフルなどの重傷を疑われて病院に連行される可能性も出てくるため、ここら辺の微調整は鍛錬が必要になってくる(狙うべきは37.5度あたりだと思っている)

動物測定法

もし猫などを飼っている家庭なら、体温計を猫にあててみるといい

こちらも38度越えをマークすることができる

下痢詐欺

下痢というのは非常に便利である

なぜならその症状を誰かに観測されることがないからだ

ただトイレに閉じこもって入ればいい

顔にもあまり出ないので、

「お母さん、今日学校いったら漏らしちゃうよ」

というだけで済む。

あとは家で頻繁にトイレに駆け込んでおけばいい

とはいっても、下痢の場合は少し治ってきた(と見せかけ始める)午後あたりから

遅刻通学を強制させられかねないし、1日の間でずっと下痢から回復しないというのもおかしな話なのでここら辺も親の顔色を伺いながらの微調整が必要になる

ちゃんと病気になる

人間、狙えば簡単に病気になれる

とはいえ自分の体を痛めてまで学校をやすむというのはちょっと如何なものかと思う、がここではあくまで個人的な感情は置いておいて、淡々と病気になる方法を上げていく

体を冷やして寝る

多分これが一番簡単だ

冬に布団を被らず裸でねればそこそこ体調を崩せるはずだ

さらに脇の下に氷を大量に包めたタオルなどを入れておけば体温を一気に冷やして風邪を引くことができる

とは言え普通に辛いのと、あまりのショックで心臓が止まる恐れがあるのでお勧めできない

消費期限の切れた物を食べる

腐ったものを食べれば下痢になれる

ただし、下痢はとても辛いのでこれもお勧めできない

個人的には熱より下痢のがつらい

学校に行きたくない理由を納得してもらう

結局のところ仮病を偽っても家の中で偽り続けないといけないし、狙って病気になっても辛いだけなので、一番自由度を高い状態に保って学校をサボるためには学校に行きたくない理由を親に納得してもらう必要が出てくる

ここではその理由として考えられうるものを上げてみる

学校より家のが勉強できるじゃん!

これを言えるのは常に良い成績を取っている人だけだろう

バカがこれを言ってもだからバカなんだと言われるだけなので注意が必要

友達にいじめられてて・・・

いじめられているから学校に行きたくないと言えば、良心ある大人なら休んでも良いということが多いだろう

ただしガチな心配をされてしまうと先生に報告されてクラス会議に発展したりと大問題になりかねないので安易な気持ちでこの言葉を発するべきではない

シンプルにサボる

何食わぬ顔して学校に行かないという手もある

これは多分親に怒られる。

が、怒られるだけで済む、とも言える。

別に親に怒られても社会的にはどうってことない