小説

【2018年版】無料で小説が読める書ける!書籍化を狙える小説投稿サイトまとめ

こんにちは。

この記事では書籍化を狙える小説投稿サイトを3つ厳選してまとめました。小説家になりたい人や自分の小説を読んでもらいたい人に向けて書いています。

ぜひ参考にしてください。

小説家になろう

株式会社ヒナプロジェクトが運営する小説投稿サービスです。小説掲載数597,461作品、登録者数1,355,709人となっていて、非常に多くの方に愛用されていることがわかります。小説投稿サイトの先駆けとも言えるサービスで、その小説掲載数や登録者数では群を抜いています。「小説家になろう」へ投稿された小説は、同じ運営が展開するサービス「小説を読もう」にてより手軽に読むことができるようになっています。

小説を読もう!」は読者視点に立った小説サイトを目指しています。
反対に「小説家になろう」は今後、作者重視の小説サイトを目指します。
と運営が言っているように、基本的な機能は変わらないのですが、小説を読みたいのか描きたいのかで使い分けることが推奨されます。
「小説家になろう」では2018年だけでも実に100以上の小説が書籍化されており、Webから小説で有名になりたい方にとっては外せないサービスとなっています。
あわせて読みたい
小説投稿サイト最大手「小説家になろう」の機能と使い方攻略ガイドこんにちは。 この記事では、小説投稿サイト最大手、「小説家になろう」の使い方や投稿のコツなどを紹介していきます。 小説家になろう...

エブリスタ


エブリスタはDeNAがメインで運営している小説投稿サイトです。大手IT会社DeNAが運営しているだけのことはあって、その画面デザインは他の投稿サイトよりも段違いに使いやすく、見やすいです。

エブリスタでは、DeNAが横展開するWEB漫画アプリ「マンガボックス」の原作として起用されたり、Project ANIMEの提携イベントによってアニメ化の打診をもらったり、ゲーム原作として採用されたりと小説をいろいろな形で発表できる可能性があります。

講談社、双葉社、小学館などの大手出版会社との提携もしており、非常に幅広い方面で編集の目に止まる機会があります。「小説家になろう」ど同レベル、もしくはそれ以上に書籍化への取り組みが強いサービスとなっています。

エブリスタを見てみる

カクヨム

カクヨムは大手出版社KADOKAWAと、ブログサービスで有名なHatenaが共同して運営している小説投稿サイトです。上記で紹介した「小説家になろう」「エブリスタ」そして「カクヨム」のこの3つがウェブ小説投稿サイトの御三家と言っても過言はないでしょう。

カクヨムも、Hatena運営ということもあって非常に見やすい作りになっています。

エブリスタと比較するとPickUpされる作品の数がカクヨムの方が厳選されているので、読者はカクヨムの方のが面白い作品を見つけやすく、逆に小説投稿者はエブリスタの方のが多くの人の目に止まってもらえる可能性があると言えそうです。

カクヨムで人気な作品は大手出版社KADOKAWAから書籍化できるという非常に大きなメリットがあります。またキャンペーンも非常に豊富なので、こちらも非常にオススメの小説投稿サイトとなっています。

カクヨムを見てみる

小説投稿サイトの比較

WEB小説投稿サイトは他にもたくさんあるのですが、基本的にはこの3つを押さえておけば問題ないでしょう。自分の作品の特徴や好みに応じて投稿サイトを決定することをオススメします。

サイト名 小説家になろう エブリスタ カクヨム
運営会社 ヒナプロジェクト DeNA, ドコモ KADOKAWA, Hatena
提携出版社 KADOKAWA, 新紀元社, 講談社 Project Anime, スターツ出版,双葉社 KADOKAWA
投稿傾向 ラノベ、恋愛ものが多い ラノベ、SFが多い ラノベ、ミステリ、青春系など多ジャンル

それぞれのサービスでそれぞれいいところはあるのですが、多くの出版編集者は複数のWeb小説投稿サイトを徘徊していて常に書籍化を狙える作品を探しています。サービス間での差異は「参加できるキャンペーンが違う」くらいしかないというのが正直なところで、結局のところ、面白い作品を描き続ければ編集の目に留まり書籍化を打診してもらえます。

小説投稿サイトで悩む必要は全くないので、それぞれ一度登録して見て、自分にとって一番使いやすいサイトを選ぶといいでしょう。