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小説投稿サイト最大手「小説家になろう」の機能と使い方攻略ガイド

こんにちは。

この記事では、小説投稿サイト最大手、「小説家になろう」の使い方や投稿のコツなどを紹介していきます。

小説家になろうを使いこなそう

小説家になろうにはたくさんの機能があって初めてサイトを訪問する方は全てを使いこなすのは難しいかもしれませんが、以下だけ覚えておけばとりあえずは大丈夫です。

まずは小説家になろうに登録して基本的な機能だけは使いこなせるようにしましょう。

小説投稿機能

小説家になろうでは自分で書いた作品を誰でも無料で投稿することが可能です。投稿した作品は、誰でも無料で読むことができるので、多くの人に読んでもらえるチャンスがあります。投稿した小説は、後悔非公開設定をいつでも変更することができます。
各小説には他のユーザーからの感想やレビューをもらうことで次回作に活かしたり、それが評判を読んで書籍化につながるケースが生まれます。またユーザー間でコミュニケーションを取ることで楽しく小説を書くことができるようになっています。

小説執筆機能

小説家になろうの小説執筆エディタはこのようになっています。
基本的な機能は全て完備されており、シンプルで非常に使いやすいエディタになっています。

ファイル添付昨日もあるので、自身がローカル環境(wordやtxt)で書いた文章もそのまま投稿できるようになっています。

小説家になろうのエディタは自動保存機能が付いておらず、パソコンの調子によっては些細なことで消えてしまうこともあるので、エディタを使って執筆する場合はこまめに保存することが必要になります。

基本的には、小説1冊文が8万字〜10万字となるので、小説家になろうのエディタではそのような多くの文字数を管理することはリスクが高いです。

小説家になろうで長編を投稿したい方は、wordなどの複数ページを簡単に管理できるエディタツールを使うことを推奨します。

 

小説閲覧ページ

小説家になろうにはPDF縦読み閲覧機能が付いており、横書き投稿が基本のWEB小説を縦書きで楽しむことが可能です。またPDFなので、印刷して紙の状態で読書を楽しめるようになっているのは大変便利です。

 

お気に入り機能

気に入った小説やユーザはお気に入りに登録することで、簡単にリストアップすることができます。お気に入り登録した作品及びユーザが新しい投稿をした際や、投稿作品にニュース(書籍化や実写化の打診)があった場合は通知を受けとることができるようになります。

「ブックマークに追加」クリックすると、その小説がブックマークに追加されマイページ上より簡単に発見できるようになります。

マイページ機能

ユーザーは自分のマイページを通して小説の管理をしたり、他ユーザーの活動をリスト化したりできるようになります。

マイページでは、他ユーザーとのメッセージを交換したりするメッセージボックスや、自分の作品へのレビューやコメントを管理返信できる機能が付いていたりと、作家コミュニティを促進するための機能が多数搭載されております。

小説を投稿しよう

基本的な機能の使い方がわかったら、早速小説家になろうに小説を投稿していきましょう。

投稿作品は自由なので、書きたい話が決まっている人はどんどん書いていきましょう。

キャンペーンに投稿しよう

小説家になろうでは公式が運営するキャンペーンや、出版社と提携して開催されるキャンペーンなど様々なイベントが実施されます。

イベントに剃ったお題で小説を投稿すると、編集者の目に留まり書籍化される可能性が高まります。

そうでなくても、イベント投稿作品は提出作品がPickUpされるので普段の投稿と比べて他ユーザーからの訪問が多くなりやすいので積極的に参加することをオススメします。

書きたい話が決まってない方もキャンペーンのお題に沿ってストーリーを考えることもできると思うので、キャンペーン情報は逐一チェックするようにしましょう。

小説家になろうでランキングにのりたい

小説家になろうではランキング機能があって、ここに掲載されるとユーザーからの訪問が一気に多くなります。

ランキングはポイント集計方式を取っていて、「文章評価」「ストーリー評価」「ブックマーク数」を元にポイントが算出される仕組みになっています。

 ■ランキング集計ポイント計算式
文章評価・ストーリー評価の合計+(ブックマーク件数×2pt)
※文章評価・ストーリー評価のうち、期間別ランキングの集計対象となるポイントは、評価入力後の初回ランキング更新時に入力されていたもののみです。
それ以降に入力された文章評価・ストーリー評価については、期間別ランキングの集計対象外となります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

小説家になろうでは、ユーザーが投稿したり読書したりしやすいように日々改善が加えられています。実際に書籍化されて、アニメ化だったり映画化された作品も多数あり、小説家の登竜門として定番のルートになりつつあるweb小説投稿サイトになっています。

小説を書いて見たいと思っている方は、他の素人の方が投稿した作品もみることができ刺激になると思うので、ぜひ一度確認してみることをおすすめします。

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