小説

2018年版絶対に外さないおすすめの人気小説家を片っ端から紹介

現代社会をテーマにした社会派小説を読みたい方にオススメの作家

池井戸潤 

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誕生 1963年6月16日
職業 小説家
国籍  日本
活動期間 1998年 –
ジャンル エンタテインメント、ミステリー
代表作 『空飛ぶタイヤ』(2006年)『下町ロケット』(2010年)
主な受賞歴 江戸川乱歩賞(1998年)吉川英治文学新人賞(2010年)直木三十五賞(2011年)
デビュー作 『果つる底なき』

 

朝井リョウ

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朝井リョウは早稲田大学文化構想学部在学中から執筆活動を始め、デビュー作「桐島、部活やめるってよ」が小説すばる新人賞を受賞し、映画化までされた若手作家です。直木賞初の平成作家として知られています。大学卒業後は兼業作家として仕事をしながら執筆活動に励み、「何者」がヒットして映画化されたのは記憶に新しいです。

学生生活を背景にした作品が多く、青春を通して人生を考えさせるような作風を感じます。

誕生 1989年5月31日
職業 小説家
言語 日本語
教育 学士(文学)
最終学歴 早稲田大学文化構想学部
活動期間 2009年 –
ジャンル 小説
代表作 『桐島、部活やめるってよ』(2009年)『何者』(2012年)
主な受賞歴 小説すばる新人賞(2009年)直木三十五賞(2013年)坪田譲治文学賞(2013年)
デビュー作 『桐島、部活やめるってよ』(2009年)

川村元気

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川村元気は、映画プロデューサー、脚本家、小説家と多方面で活躍する人気作家です。「電車男」「告白」「モテ期」など、数々の人気映画のプロデュースを行う他、自身の小説である、「世界から猫が消えたなら」や「億男」などの大ヒット作品も描いています。

上智大学卒業後、東宝に勤務しています。

生誕 1979年
職業 映画プロデューサー、小説家、絵本作家

サスペンスやディストピアな世界観で人の闇を描いた小説

湊かなえ

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湊かなえはアパレルメーカーに就職して1年半後には2年間、青年海外協力隊員としてトンガに赴任し、帰国後は淡路島の高校で非常勤の家庭科講師として活動、27歳の結婚を機に執筆を開始しました。2004年の時です。

そして2007年に「答えは、昼間の月」でラジオドラマ対象を受賞、「聖職者」が第29回推理小説新人賞を受賞して小説家デビューを果たします。

2010年に映画化された「告白」は書籍、興行収入ともに空前の大ヒットを記録し行こうテレビドラマの脚本なども多数手がけるようになった大人気ミステリー作家です。

誕生 1973年(44–45歳)

広島県因島市(現・尾道市)

職業 小説家
国籍 日本
活動期間 2007年 –
ジャンル 小説
代表作 『告白』(2008年)
主な受賞歴 小説推理新人賞(2007年)

本屋大賞(2009年)

日本推理作家協会賞短編部門 (2012年)

山本周五郎賞(2016年)

デビュー作 「聖職者」(2007年)

心温まる青春恋愛小説

有川浩

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有川浩はSF、ミリタリー、恋愛系のジャンルの小説を多くだす女性作家です。名前から、男性だと勘違いされることも多いです。2003年に「塩の街 wish on my precious」で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞してデビューしました。2006年に出版された図書館戦争シリーズが大ヒットし、2012年「空飛ぶ広報室」は直木賞候補に選ばれました。他にも、「阪急電車」や「フリーター、家を買う。」などが有名です。

誕生 1972年6月9日
職業 小説家
言語 日本語
国籍  日本
最終学歴 園田学園女子大学
活動期間 2004年 –
ジャンル SF、ミリタリー、恋愛
代表作 自衛隊三部作
図書館戦争シリーズ
主な受賞歴 電撃ゲーム小説大賞
(『塩の街 wish on my precious』)
星雲賞日本長編作品部門
(『図書館戦争』シリーズ)
デビュー作 『塩の街 wish on my precious』

川口俊和

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金城一紀

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金城一紀は慶應義塾大学法学部を卒業後、1998年、彼が30歳の時に「レヴォリューションNO.3」で小説現代の新人賞をとり小説家デビューを果たしました。そしてその2年後、地震の半自伝小説「GO」を出版し直木賞を受賞します。GOはその翌年に宮藤官九郎監督により映画化され、キネマ旬報賞 日本映画ベストテン、第25回日本アカデミー賞、第44回ブルーリボン賞、第52回ベルリン国際映画祭など(他多数)、数え切れないほどの賞を総なめにするなど小説家として華々しいデビューを飾ります。

ジャンルでは刑事物を扱う犯罪ミステリー小説が多く、ほとんどの作品が映画化・ドラマ化されるなど多方面で活躍を見せる非常に人気な作家です。