PSVR

2018年9月時点でのPlayStation VR(PSVR)の最新機種は?過去機種との比較など

こんにちは。

この記事では、PSVRを買おうかまよっている人に向けて、PSVRの最新機種と過去機種の比較などをしていきます。

PSVRの最新モデルはCUH-ZVR2

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)※1はPlayStation®4(PS4®)の魅力を高め、ゲーム体験をより豊かにするバーチャルリアリティシステムPlayStation®VR(PS VR)の最新モデル(CUH-ZVR2)を、PlayStation®Cameraとセットにした「PlayStation®VR PlayStation® Camera同梱版」として、日本国内に向けて2017年10月14日(土)より希望小売価格44,980円+税で発売いたします。

PSVRの最新モデルはCUH-ZVR2で、2017年の10月14日(土)より発売されました。

「PlayStation®VR PlayStation®Camera同梱版」(PS VR)販売時の価格は44,980円+税でしたが、2018年の3月29日(木)より34,980円と1万円も安くなっています。ちなみにCamera同梱版とは、PSVRを楽しむために欠かせないカメラが付属品として初めから付いてくるもので、

Camera同梱版を選ばない場合は、メルカリやラクマ、ヤフオクなどを通してカメラだけを中古で手に入れる方法があるでしょう。

しかし現時点では中古価格もかなり高騰しており新品と対して差がないため、せっかく買うなら最初から新品を買った方が長く使えて安心感もあるのでオススメです。

PSVR過去モデルはCUHJ-16001

過去モデルは、PlayStation VR PlayStation Camera同梱版(CUHJ-16001) で、現在はメーカー^生産終了となっています。

価格はAmazonで37180円と、なぜか最新モデルよりも高い価格で販売されており、選ぶなら迷わず最新モデルで良いかと思います。

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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過去モデルと最新モデルの比較

型番の違いはこのようになっていて、プロセッサーユニット寸法以外は全く変わっていない」ようです。

CUHJ-16001 CUH-ZVR2
VRヘッドセット寸法 187×185×277mm 187×185×277mm
プロセッサーユニット寸法 143×36×143mm 150×39×114mm
VRヘッドセット質量 600g 600g
ディスプレイサイズ 5.7インチ 5.7インチ
ディスプレイ解像度 1920×RGB×1080 1920×RGB×1080
リフレッシュレート 120Hz、90Hz 120Hz、90Hz

最新モデルのPS VR(CHU-ZVR2)では他にもいくつかの点で使いやすさが刷新されています。

・プロセッサーユニットは、過去モデルではできなかったHDR映像のパススルーに対応しています。

・VRヘッドセット後部にステレオヘッドホン端子を配置しているため、ステレオヘッドホンの接続でケーブル配線をVRヘッドホンへ一本化しました。

・VRヘッドセットとプロセッサーユニットを繋ぐケーブルをよりスリムな一本のケーブルに集約しました。

VRヘッドセットの電源がオフの状態でPS4をTVモニター上で楽しみたい時も、HDR映像データのパススルー対応により、PS4とTVモニターの間に接続されているプロセッサーユニットを取り外すことなく楽しめるようになりました。

ざっくりまとめると、とにかく過去モデルで面倒だったことが少し楽になった、くらいです。大きな違いはありませんが、値段が変わらないので迷わず最新機種でいいでしょう。中古で安く買いたいという人は過去モデルでもいいでしょう。