VR

VRの始め方。料金やオススメのヘッドセット比較など

こんにちは。最近はVR市場もかなり盛り上がってきて、ツイッターなどでもVRゲームの動画が多く拡散されるようになってきました。

この記事ではVRを体験できる機器の特徴やオススメをまとめました。

スマホ接続を必要とする

ハコスコ

https://hacosco.com

ハコスコは「元祖VRゴーグル」というキャッチコピーで注目を浴びた、VRを気軽に体験できるサービスです。ハコスコではVRゴーグルが数種類提供されています。

廃病院

廃病院はホラー映画を実体験するVRヘッドセットです。次ルギに襲いかかる恐怖をVR映像で体験することができます。ミニマルVRパッケージで、廃病院を楽しむためだけのものですが、映画一本楽しむと思って購入してみるといいかと思います。

ウルトラマンゼロVR

ウルトラマンゼロVRはその名の通り、ウルトラマンをVRで楽しむことができるヘッドセットです。ウルトラマンが好きな人はもちろん、VRでアクション映画を楽しむことを体験できるのでこちらも映画を1本みると思って、経験として試してみることをオススメしています。

シリコン製折りたたみ:ハコスコ・コンパクト

スマホを使っていつでもどこでもVRが楽しめる折りたたみ式のヘッドセットです。

スマホを差し込むだけで360°動画を視聴できます。学校や職場などにも気軽にもっていきその場で盛り上がることができます。

プラスチック製:DX2(2.0)

こちらもVRを気軽で安価に利用できるように作られたものです。VR映画の視聴などが可能です。

紙製折りたたみ:タタミ2眼

ダンボール製のVRヘッドセットで、耐久性という点では少し劣りますが丁寧に使えば全く問題ありません。1000円以下で購入できるとても安価なものなので、遊び感覚でVRを体験できる非常にいい製品です。

紙製折りたたみ:タタミ1眼

こちらは上記の1眼タイプになります。

ハコスコの商品はどれもAmazonで購入することができます。VRを体験できるもっとも安価な方法になります。まずVRがどんなものなのかを試してみたいという方にとって、ハコスコからスタートされると良いかと思います。

Gear VR

Gear VRはスマホ装着型VRヘッドセットの中でもハイスペックなものになります。ハコスコと比べてもかなり本格的な体験ができるかと思います。

問題点として、互換性が低く、「Galaxy S9, S9+, Note8, S8, S8+, S7, S7 edge, Note5, S6 edge+, S6, S6 edge」との接続で利用可能となっています。iPhoneなどを使って接続することができません。もっぱら、ギャラクシーを使っている人向けの製品になっています。

Gear VRではバーチャルルームでパーティーを開いたり、VRゲームやアプリをプレイしたり、VR用の映像コンテンツを視聴したりと、スマホを使ってVRを思う存分楽しむことができます。スマホからGear VR専用アプリをダウンロードしてから装着するだけなのでとても簡単です。ゲームでは別売りのコントローラーなどを購入してより本格的なVR体験をすることができます。

Galaxyを使っている人はGear VRを試してみてもいいかもしれません。

スタンドアローン型

Oculus Go

Oculus Goは2018年の5月に発売された最新モデルです。Oculus Goを開発しているOculus社は2014年からFacebook社に買収され、Facebook傘下で高い技術力を持って開発された、安価で高性能なVRヘッドセットです。スタンドアローン型バーチャルリアリティヘッドマウントディスプレイとして、スマホなどの設備を必要とせず、Oculus Go単体でVRを楽しめるようになっています。

スピーカー

Oculus Goの優れた点として、ヘッドセットに組み込まれたオーディオドライバーによって、臨場感溢れるサウンドを体感できます。ヘッドホンのようにかさばった感覚や重たい感じもなく、とてもリアルに近い形でVRの世界を体験できます。

ディスプレイ

Oculus Goのディスプレイは、世界でもっとも革新的なレンズを使用していると言われています。特に3D映像では解像度の高さが命と言っても過言ではないほど、そのグラフィックの綺麗さによって没入感が変わってきます。その点、Oculus Goのディスプレイは現時点のスタンドアローン型では最高ランクとなっています。

快適性

そしてOculus Goでもっとも賞賛されているのが、その装着感です。通気性の高さとその軽量さからストレスを感じにくく、長時間装着していてもストレス少なくVRを楽しむことができるように開発されています。

コンテンツ量も随一で、ゲームやアプリはもちろん、Netflixなども視聴可能で、360°映画を楽しむことができます。

Lenovo Mirage Solo

Lenovo Mirage Solo は世界初のスタンドアローン型VR端末で、Oculus Goとよく比較されます。Oculus Goと比べて2倍以上も高い価格の製品です。

単純なスペック比較でいくとLenovo Mirage Solo の方が一段上となっていて、解像度やローディングの速さなどで優れています。またOSの違いとして、Oculus Go はAndroid対応ですが、Lenovo Mirage Solo はDaydream2.0に対応しています。

もっとも大きな違いで、Lenovo Mirage Solo では6DoF(6自由度)対応だということです。Oculus Goは3DoFとなっていて、かがんだり、ジャンプしたり、移動したりといった、動作をすることができないのですが、これが6DoFになると自由にできます。

PS4接続を必要とするPSVR

これは日本ではCMなども盛んだったので知っている人は多いかと思います。

こちらはPS4と接続してしようできるヘッドセットになっていて、6DoFになっています。すでにPS4を持っている方は検討の余地は高いです。

難点として、PS4用のソフトは他のアプリやPCゲームと比べて少し高いところです。クオリティの高いゲームは多いのでお金に余裕のある方は検討すると良いかと思います。ゲームが好きな方はLenovo Mirage Soloよりおすすめかもしれません。

パソコン接続を必要とする

Oculus Rift

HTC Vive

パソコンと接続して使うヘッドセットで有名なのはこの2点になります。

普通のパソコンではなくいわゆるゲーミングパソコンなどのハイスペックなマシンが必要ですが、もっともリッチなVR体験が可能です。本格的にVR世界にのめり込みたい方は最終的にはここに行き着くかと思います。