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暑い夏に必要なのは扇風機じゃない!一人暮らし大学生が選ぶおすすめサーキュレーター

扇風機は向いている方向に風を起こすことを目的にしていますが、サーキュレーターは空間内の空気を循環させることを目的としています。

部屋の中では冷たい空気は下にたまり、暖かい空気は上にたまるのが普通です。こうしたムラをなくして部屋の温度を均一に保つのが、サーキュレーターの役割です。

つまりですが、サーキュレータは夏だけでなく冬にも1年中使える万能アイテムです。冬に使えば普段上にこもりがちな暖かい空気を全体に循環させることもできるからです。

そんなサーキュレーターはこんな人にこそ手に入れてほしいアイテムです。

  • エアコンで局所的に冷えるのが気になる
  • 足元は冷えるのに顔のあたりはいつも暑い
  • 風が直接当たるのは嫌だ
  • 扇風機が温かい風を送ってくるのにはうんざりする
  • 扇風機を冬にしまって夏に出してを繰り返したくない
  • 洗濯物を室内で干すことがある
  • 部屋の匂いが溜まりやすい

アイリスオーヤマ  PCF-HD15-B

値段相応の良いサーキュレーターです。6畳くらいの部屋であれば十分に空気循環できるパワーは持っているので、あまりお金をかけたくないという人のはおすすめです。静音モードでは35dbでの回転ができますが、35dbというと少しまだうるさいかなというのが印象なので、高品質を求める方はもう少し高いものを買ってみたほうがいいかもしれません。

  • 料金:3,189円(Prime会員価格)
  • 商品サイズ(cm):幅約24.1×奥行約16.7×高さ約29.2
  • 重量:約2kg
  • 材質:ポリプロピレン、HIPS、ABS
  • 電源:AC100V(50/60Hz共用)
  • 消費電力首振り固定時 50Hz:11W/21W/29W 60Hz:10W/20W/27W左右首振り時 50Hz:14W/23W/31W 60Hz:12W/21W/29W
  • 角度調整:6段階(-20~90°6段階)
  • コードの長さ:約1.4m

 

山善 18cm YAR-AD231

18センチサイズのサーキュレーターになります。就寝時に嬉しい静音モードでの運転が可能です。首振りは上下左右同時に行えるので、部屋の隅々まで空気を循環させることができます。コントロールはリモコンを使って遠隔捜査。山善の商品はどれも高品質なので安心できます。デザインも無駄がないシンプルな作りでどの部屋にも合いそうですね。

  • 料金:6,879円
  • 本体サイズ:幅33.2×奥行24.3×高さ35.3cm
  • 消費電力:37/33W(50/60Hz)
  • 電気代目安(1時間あたり):1.0/0.9円(50/60Hz)
  • 操作方法:リモコン(本体マイコンスイッチ)
  • 風量:3段階(静音・弱・強)
  • 切タイマー:1・2・4時間
  • コード長さ:約1.6m
  • 本体重量(kg):2.9

山善 23cm YAR-AD231

 

こちらも先程紹介した山善のサーキュレーター。本体サイズが18センチから23センチと少し大きくなっていますが、基本的な性能は一緒です。少しパワーアップしてその分料金も高くなったと認識していれば大丈夫です。18センチが6畳用くらいで、23センチが8畳用くらいの目安で考えておきましょう。

  • 料金:9,980円
  • 本体サイズ:幅36.5×奥行24×高さ38cm
  • 本体重量:2.6kg
  • 消費電力:18W(微風時:7W)(50/60Hz)
  • 操作方法:リモコン(本体収納式ワイヤレスフルリモコン)
  • 電気代目安(1時間あたり):0.4円(50/60Hz)
  • 風量:8段階(静音・2~8)(ボリューム式調節)
  • 切タイマー:1・2・4時間
  • コード長さ:1.6m

ボルネード 660-JP-blk

業界では超有名なボルネードの商品です。値段は少し高いですが、圧倒的なパワーで最高の空気環境を作ります。

斜傾の深いプロペラが竜巻状の渦を巻くような風を作るので、直進距離で25メートルまで風を飛ばし、最大で35畳の広さにまで対応できるとのこと。流石に35畳はヤバすぎですね。

威力の割にサイズは他の商品と変わらない程にコンパクトなので場所を取らずスマートに設置できます。

値段は高くてもいいからとにかくいいものを選びたいって方は迷わずこれですね。

  • 料金:15,000円(Prime 会員価格)
  • サイズ:幅30×奥行35×高さ38cm
  • 本体重量:3.3kg
  • 素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂
  • 原産国:中国
  • 電源:100V 50/60Hz
  • 消費電力:50Hz/ターボ46W・強40W・中34W・弱29W、60Hz/ターボ53W・強43W・中36W・弱29W

パナソニック  F-BP25T-W

これはちょっと変わった形のパナソニック発のサーキュレーター。

パナソニックはこれを、「創風機」と呼んでいますね。

特徴的なのは、羽がないこと。周りにある空気を吸い込んで中のターボファンで高圧縮高回転して全く新しい風を作り出すことができるそうです。

形からもみてわかるように、360°どんな方向にでも風を送ることができ、途切れることなく空気を循環し続けます。

料金は相応に高いですが、普通のサーキュレーターじゃ満足できないという方にはおすすめです。

  • 料金:34,632円
  • 本体サイズ:幅250×高さ336×奥行250mm
  • 消費電力(50/60Hz):ノッチ5(強)(21.5W) ノッチ1(弱))(4.1W)
  • 電源コード長さ:1.8m(ACアダプター)
  • 切タイマー:1時間、3時間
  • 自動首振角度:5段階(60/90/120/180/360度)
  • 本体重量(kg):2.8

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、いろいろな価格レンジでおすすめのサーキュレーターを1つずつ紹介しました。

機能的にはどれも優れているものばかりですので、あとは予算とデザインでお好みのものを選んでください!