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【2018年6月】どのブランドのコーヒーメーカーがおすすめなのか比較してみた

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この記事では数あるコーヒーメーカーの中から僕が誰にでも紹介できると思ったものを選びました。

ここで表記している値段はすべてAmazonの価格で統一しています。(Amazonのが安かったからです。)

もし楽天の価格が気になる方は実際に覗いてみてください。

タイガー ACC-A060-K

料金:2,100円
本体サイズ(約):幅13.8×奥行27.3×高さ27.9cm
本体重量:約1.6Kg
素材・材質:本体・計量スプーン:PP、ミズタンク:AS、サーバー:耐熱ガラス
電源:AC100V
消費電力:550W

安さで決めるならタイガーがおすすめ。コーヒーの味に特別こだわりが無かったり、コーヒーメーカーをお試しで使ってみたいって人には十分な性能です。

だいたい5分〜10分くらいでコーヒーの抽出がおわるらしいです。

ゆったりした人には問題ないかもしれませんが、飲みたいと思ったときに少し待たないといけないのはマイナス点。それでも2000円と非常に安価なので、安さで選ぶなら多少の我慢は必要です。

Melitta SKT541B

値段も機能もすべて秀逸!

どうやら2年以上使っても全く壊れないらしいです。

特にいいなと思っているのが、無駄な機能が一切ないシンプルな作りと洗練されたデザイン。simple is the bestを体現したようなメーカーです。

保温ポットの口の大きさは、コーヒーメーカを選ぶ上でかなり重要になってきます。なぜなら多くのコーヒーメーカーは洗いにくいからです。

1万円以内で決めたいという方にはおすすめの商品です。

なによりMelittaのコーヒーはどれも美味しいですからね〜。

料金:5,931円
サイズ:31.1×26.5×15.2cm
本体重量:1.7Kg
素材・材質:本体 ポリプロピレン、ステンレス(ポット ステンレス、ポリプロピレン)
電源:AC100V(50/60Hz)
消費電力::650W

ネスカフェ PM9631←おすすめ!

NESCAFEの展開するコーヒーメーカー。Amazon Prime会員にはイチオシの商品で、今だけ2000円オフの特別価格です!(2018年6月現在)

カプチーノ、エスプレッソ、カフェラテ、ブラックコーヒー、ブラックコーヒーマグサイズ、の5種類のメニューを、NESCAFEの専用つめかえ商品を使って作ることができます。

洗浄は手洗いですが水洗いだけで簡単にきれいになるのでお手入れ楽ちん。

熱湯ジェットでふわふわの泡を楽しむことができるのが最大の魅力です。

本格的な豆を挽かずとも美味しいコーヒーをさっと作ることが可能です。

先に紹介したMelittaも良いですが、よくNESCAFEのコーヒーを飲むという方はこちらを選ぶといいでしょう。

料金:5,980円(Amazon Prime会員なら3,980円)
本体サイズ:幅17.6x高さ35.9x奥行き28.5cm
本体重量:3.6kg
電源:100V 50/60Hz
消費電力:1460W
タンク容量:0.8L
ポンプ圧力:最大15気圧
使用環境温度:5℃ ~ 35℃

デロンギ ICM14011J

基本的な機能はよくあるコーヒーメーカーと一緒ですが、この商品の特徴はアロマボタンです。通常の抽出法とは違って蒸らしながらじっくりと淹れるので少し時間がかかりますが本格的な深い味のコーヒーが作れます。もちろん保温プレートによる保温機能もあるので淹れてからしばらくは温かいコーヒーが楽しめます。

40分後に自動電源OFFになるそうです。

料金:5,966円(Prime会員は3670円)
サイズ:180×200×270mm
本体重量:1.2kg
容量:650mL
主な素材:PP・耐熱ガラス
電源:AC100V/50/60Hz
消費電力:600W

 

ティファール CM151GJP

 

こちらも今だけめちゃくちゃ安く売られてますね。実に4000円オフの商品です。ティファールは他にもたくさんの家電製品を出していますが、僕の中ではとても壊れにくい印象があります。

他のコーヒーメーカーと比べてもかなりコンパクトでスマートな作りになっています。本体重量も1.1Kgとめちゃくちゃ軽いですよね。とはいえティファールの商品はかなり頑丈な作りになっているので心配する必要もありません。場所の広さやデザイン性を気にする方はみてみると良いかと思います。

ただ機能的には既に挙げているコーヒーメーカーとほとんど一緒になります。

料金:7,020円(Prime会員は2798円)
サイズ:幅177×奥行187×高さ275mm
本体重量:約1.1kg
素材・材質:本体/ポリプロピレン、ペーパーレスフィルター/PET(ポリエチレンテレフタレート)・ポリプロピレン、フィルターバスケット/ポリプロピレン・ポリアセタール、ポット/ポリプロピレン・ガラス、計量スプーン/ポリプロピレン
電源:100V 50/60Hz
消費電力:600w

これは同じくデロンギのエスプレッソ・カプチーノメーカーになります。

こちらなんと2016年の6月2日に発売予定で、参考価格21,600円のところ、今なら14,000円オフの7,568円で購入できます。

料金:7,568円
サイズ:幅19.5×奥行き24.5×高さ29cm
本体重量:2.8kg
原産国:中国
電源:AC100V(50/60Hz)
消費電力:1050W

ネスプレッソ D70SI

料金:21,200円
サイズ:高さ25.5×幅12.5×奥行38cm
本体重量(kg):2.9
材質:ABS樹脂他
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:1200W

アプリを使って珈琲の管理ができるスマート家電。

リストレット、エスプレッソ、ルンゴの三種類の珈琲抽出量が設定できます。

9分間放置すると勝手に電源が消える省エネ機能付き。

ネスプレッソのコーヒーメーカーは、豆の風味が閉じ込められたコーヒーカプセルを使って抽出をするのが特徴です。高速加熱システムにより、たった30秒で完了するので忙しい時でも簡単に作れます。

コーヒーメーカー初めて使うのですがとても使いやすくて良いです!
スマホからアプリで予約などできるのでお風呂上がりに予約してます

パナソニック NC-A56-K

料金:21,200円
サイズ:22.0cm×24.5cm×34.5cm
本体重量:2.9kg
容量:5カップ(670ml)
主な素材:PP樹脂、硼珪酸(ほうけいさん)ガラス
消費電力:790W

豆を挽くところから最後の洗浄までをすべて全自動で行える万能コーヒーメーカー。

マイルドとリッチの「淹れ分け」と、粗挽きと中細挽きの「豆の挽き分け」によって、全部で4種類のコーヒーが楽しめます。渋みも風味も好みに応じてアレンジできます。

保温機能もついているので何時でも好きなときに温かいまま飲むことができます。

本商品購入以前はそれほどコーヒーが好きではありませんでした。けれども、これを買ってからというもの、毎日美味しいコーヒーを頂いています。豆を入れる、水を入れる、フィルターを変える、ボタンを押す。それで極上のコーヒーが飲めるのですから、もう最高です。

豆を挽く時の音が大きいという感想がチラホラありますが、ハイ、事実です。テレビの音も聞こえなくなります。けれど、そんなのはほんの一瞬。時間にして5秒か6秒。必要な時間ですし、仕方ないのでは。十分、許容範囲です。それ以外、特にトラブルなく使えています。因に、使用期間は6か月程度です。

まとめ

如何だったでしょうか。

ネスプレッソとパナソニックは少し値段が高いのでなかなかはじめてだと買いづらいという方も多いと思います。

もちろん、どちらの商品も値段相応に優れていますが、僕が一番オススメしているのはハリオのコーヒーメーカーです。

やはりコーヒーメーカーを買おうと思っているということは、それなりに美味しいコーヒーが飲みたいはずです。確かにNESCAFEやMelittaも安くて魅力的ではありますが、”普段のインスタントコーヒーを美味しくした程度”の仕上がりになってしまっても良いのかどうかってところで、せっかくなら1万円は出して買ってもいいのかな〜と思いました。

「値段は気にしないから最強のコーヒーを作りたい!」って方はもちろんパナソニックかネスプレッソを選んで頂いたほうが満足の行く買い物になるかと思います。デザイン的には単色統一のパナソニックのがスマートですね。

 

それでは楽しいコーヒーライフを送ってください!