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【R15】映画「孤狼の血」を観た感想と評判。恍惚と熱狂の120分。

ついさっき映画 「孤狼の血」を観てきました!

評判がかなり良かったので期待大でしたが・・・

まさに!血で血を洗う抗争!
血と汗と暴力!
愛と正義と人情!
裏と表とその狭間!

ヤクザ映画なんて観たことなかったのに。
拷問シーンとか無理なはずなのに。
めちゃめちゃ面白かった。号泣した

ヤクザ映画なんて観たことなかったのに。
拷問シーンとか無理なはずなのに。
めちゃめちゃ面白かった。号泣した

記憶が新しいうちに記事に残しておきたいと思います!

予告動画はこちら

【R15】 映画「孤狼の血」は面白いのか?

結論から言って、めちゃくちゃおもしろかったです。

エリート新人刑事「日岡秀一 (松坂桃李)」と黒い噂が絶えない上司「大上章吾 (役所広司)」の二人コンビがヤクザの抗争を追う「刑事×ヤクザvsヤクザ」のストーリー。

銃撃と怒号が止まない120分間は常に緊張しっぱなし。

上司 大上の法を無視した力ずくの捜査に

「正義」とは一体何なのかと悩む日岡の出した結論とは・・・?!

最高のエンターテイメントでした。

【R15】指定の理由 全員におすすめできる訳ではない

この「孤狼の血」ですが、R15指定となっています。

僕もこの映画をみて、流石にこれは気軽におすすめできる映画じゃないなと思いました。

性的な表現がある

セリフにしても映像にしても、少し性的な表現がありました。

とはいってもここは少しは配慮されているようで、そこまで過激なものではなくコレだけであるならR15指定にまでは絶対届かなかったと思います。

血がめちゃくちゃでる

R15指定になった理由は間違いなくこの要素が大きいと思います。

出血量が半端でないです。

映画の初っ端からヤクザが豚小屋で拷問しているシーンで始まります。

そして映画は始終血まみれです。

そこに一切の遠慮はありませんでした。

体の一部が切断されるシーンも多々散見されるのですが、

かなりリアリティがあります。

多分直接みても気づかないくらい造り込まれていてとてもグロいです。

血を見るのが気持ち悪いと言う方は見るべきではないと思います。

孤狼の血をおすすめする人

それでも孤狼の血はめちゃくちゃおもしろい映画だと思いました。

実際多くの映画レビューサイトでも高い評価を受けていて、

(人を選ぶ作品ではありますが)間違いなく傑作だったと思います。

孤狼の血を楽しめる人は、こんな人

  • アクション映画が好き
  • 刑事サスペンス(相棒/アンフェア)が好き
  • 闇社会系の話(ウシジマ君/ブレイキング・バッド)が好き
  • 師弟関係を描いた作品が好き
  • 法律と正義を問う話が好き

孤狼の血の原作は?作者は?

そんな孤狼の血ですが、実は小説が原作になっています。

孤狼の血は直木賞候補作家 柚木裕子原作

柚月裕子(ゆづきゆうこ)

1968年、岩手県生まれ。山形県在住。
2008年、『臨床真理』で『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、デビュー。2013年『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞を受賞。丁寧な筆致で人間の機微を描きだす、今もっとも注目されるミステリ作家の一人。他の著書に『最後の証人』『検事の死命』『蟻の菜園―アントガーデン―』『パレートの誤算』『朽ちないサクラ』『ウツボカズラの甘い息』がある。(こちらより)

映画でのグロテスクな表現はすごかったので、小説原作だと知った時は驚きました。

映画では複雑で理解しきれなかったヤクザ組織の相関など気になるところも残っているので早速小説のほうもKindleで読んで見ようと思います。

柚月裕子の他の作品は?このミステリーがすごい大賞

柚月裕子さん は実はこの臨床心理という小説で、宝島社主催の「このミス大賞」大賞を受賞していました。
いままで聞いたことも無い方でしたがかなり実力のある作家さんでした。
これからはしっかりチェックしていきます!!

おまけ 孤狼の血のInstagram