ライフハック

まだキャリアセンターなんて使ってるの?OB訪問に役立つアプリ5選

 

アプリで賢く就活する時代

新卒HR techという言葉は聞いたことがありますか?

いま新卒市場では、テクノロジーを活用した新しい採用方法を企業が積極的に取り入れています。

そのサービスに登録しておけば企業からスカウトが来たり、今まで大学のキャリアセンターを通してしか会えなかった社会人と簡単にマッチングできたり、新卒市場は大きく変わり始めています。

そんな市場の動向からもわかるのが、「企業はより主体的でアンテナの高い学生を求めている!」ということです。

誰でも簡単にOB訪問できるはずなのに行動に起こさなかったり、ES以外でもアプリを通して自分の魅力を伝えることのできるサービスがあっても使わなかったり。

そのような受け身の就活は、この変化の激しい社会の中での適応能力の低さを如実に表した結果となっています。

今から紹介するサービスは、登録したら有利というより、登録しなければマイナス評価というレベルの代表的なものになるので、登録していないものがあればすぐに登録してください。

Matcher(マッチャー)| OB訪問の新しい形

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Macherは社会人マッチングサービスです。

Macherを通してのマッチングは、「就活相談にのるので、代わりに〇〇してください」というギブアンドテイクの精神で行われます。

なので、OB訪問って何話したらいいかわからない。

とか、会って質問あまりできなかったらどうしようみたいな心配もなく、比較的フランクに社会人に就活相談をすることができる点がポイントです。

そして、このMacherの最大の押しポイントはずばり、大学に依らない社会人訪問ができるということです。

例えば、私の大学はOBが少ないから行きたい企業で働いている人と会えない。

みたいな問題もありません。

自分がどんな大学にいても、様々な大学出身の方からお話を聞くことができるので、派閥の弱い学校だからってひるまずどんどんアプローチすることができるのです。

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OB/OG訪問ネットワーク【ビズリーチ・キャンパス】

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ビズリーチ・キャンパスは、自分の大学のOBに連絡をとって会うことのできるサービスです。

ビズリーチ・キャンパスの最大の特徴は、企業公認の社会人の登録が非常に多いため、直接採用に直結する可能性が高いというところです。

他にもビズリーチ社が主催する就活セミナーや、プロフィールで選ばれるスカウト早期選考があるなど色々メリットが大きいです。

積極的に活用していきましょう!!

ただこちらはある程度有名な大学の人じゃないと使えないというのが少しネックです。

自分の大学のOBが少なかったり、そもそも利用できない!って人はマッチャーの方をおすすめします。

VISITS OB | VISITS

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VISITS OBも社会人マッチングサービスです。

このサービスが、上の2つと違う点は、OBOGの方からの逆スカウトがあったり、社内の座談会などのイベントに直接招待してもらえたりする点です。

VISITS OBで逆スカウトをもらうためにはかなり詳細に自己プロフィールを埋める必要がありますが、逆に登録しているOBOGのプロフィールも見ることができます。

例えば自分が志望している企業の方のプロフィールなどを参考にしてどういうPRが好まれやすいかなどの研究にも使えたりするかもしれません。

ニクリーチ | お腹を空かせた学生のためのスカウト型就活サイト-

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ニクリーチは完全逆求人サービスです。

学生はプロフィールを記入して待つだけ。

すると、企業から「ランチスカウト」「選考直結スカウト」など様々な形でスカウトが来るので、自分が気になる企業があったらスカウト承諾してマッチング完了です。

ニクリーチの最大の特徴は名前の通り、肉をごちそうしてもらえるということ。

就活ってなんだかんだお金かかりますよね。

肉リーチでは企業の(特に人事の方と)ご飯を食べながらフランクな関係で会社のことをお話できるので非常におすすめです。

ここで人事の方と仲良くなれればさらに美味しい話ですよね。

それに自分に興味がある企業が連絡をしてくれるっていうのも楽でいいですよね。

基本は待つだけなのでぜひ登録しておきましょう。

キミスカ|1社の就活選考で複数社からスカウト

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キミスカもニクリーチ同様逆スカウトサービスです。

こういったサービスはプロフィールだけ使い回しで登録をしておけば、後は待っているだけで企業側から連絡してきてくれるので、登録しておいて損は無いです。

とりあえず登録しておきましょう。

まとめ

今回紹介したOB訪問サービスは全て登録料の一切かからない、メリットあってデメリットなしのサービスです。

「こういうサービス使ってるのってIT企業ばっかりじゃないの?」

って思う方も多いかと思います。

実際に、IT企業からスカウトが来ることがたくさんありました。

しかし、IT企業だけではなく、アパレル、化粧品、商社、郵船など(具体的な社名は控えますが)かなり名のしれた有名な企業からもスカウトが来ることがかなりたくさんありました。

ちなみにOB訪問をすべき時期は、3年の4月〜2月の間がベストです!

3年の3月からは本選考が始まったり、会社の決算期と被ったりして企業の方も非常にイライラしています。

そんななかで少しでも粗相を見せてしまうと、せっかくやったOB訪問で低評価の烙印を押されてしまうかも…

そうでなくても3月以降の就活では、「志望度」がとても重視されます。

それはつまり、聞きにくいことを素直に聞けないということ。

本音で腹を割って話せるのは、堂々と「まだ業界を決め兼ねています!」と言える2月までです。

就活を優位に進めたいなら今すぐ登録しておきましょう。